illus_FreeX type3

2023年3月22日

素体

3度目の変更になってしまいました、FreeX素体。
「正面+輪郭線無し」で行こうと思います。Blenderで作成した素材をそのまま使えると楽なので、多分輪郭線描かないほうが馴染みやすい。

そして、作成中の動画は撮らない事にしました。一個前の物でも18時間以上かかる(重い)のと、
AdobeIllustrato & Blenderファイルが有れば作成中動画は逆回転やパスアニメーションで作成中動画(風)は作成可能なので。

ベースカラー

塗りは、複数のアピアランスオブジェクトを同一の部分に配置して、不透明度のモードで乗算(+焼き込み)とスクリーン(+覆い焼き)等で質感を出しています。

ベース部分は、グラデーション2種類を乗算で重ねます、簡単な円グラデーションでも複雑な色の表現が出来ます。

バックライトがあたっている淵の部分は3種類の線を、4pt+8pt+12ptのようにしてぼかした感じにして覆い焼きカラーにします。
光彩(内側)とグラデーションでもOkです。覆い焼きは完全な黒以外を強烈に明るくします、肌色はクリームからチョコレート色まで何種類か作成予定なので、
スクリーンより覆い焼きの方が汎用性があるかも。

光系

光沢系はこの3種類。
光を照らした感じの部分は2種類のグラデーションを重ね、円グラデーションでソフトなグラデーション+線グラデーションでエッジのあるグラデーションを作成。
手の甲は上のと同じアピアランスですが、エッジを出しすぎないようにしてます。
親指部分は線を3種類段階的にかけてぼかした感じにしてスクリーンで重ねています。

影も3種類のオブジェクト。
腋の影部分は、同じ円グラデーションを少しずらして配置、乗算と焼き込み。
手のひら部分の影は円グラデーションを、白と透明の円グラデーション2種類でソフト+エッジのあるグラデーションにしています。
腕の内側の影はバックライト感も出すために、3種類の線で縁を段階的にぼかした感じにして、白と透明の円グラデーションで影にしたくない部分を隠しています。

Freex #01 あるるかん

Freex#01_Hello-Arlequin。

1体目完成、椅子ボール部分は3D(blender)。

Freex#02_赤口

type1

tepe2 3D

type3 Adobe Illustrator

手錠は首輪パーツから上半身装備に変更。ただ首輪装備と重なると困るので、首輪装備無くす=>首輪ありの服と無しの2種類にする。
首輪や鎖などAdobe Illustratorで描くよりblenderの方がずっと楽&速いので、次からは無理にAdobe Illustratorで作成しない。
ボール(椅子)部分はblenderで他はAdobe Illustrator。